冷蔵庫の節約術

白物家電の中で、休みなく一年中稼働し電力を使うのが冷蔵庫です。

10年以上の製品と新しいものでは、かなりの消費電力が違っています。
買い換える時期が来ているのなら、新しい省エネタイプの物にきっぱり買い換えるのも一つの考え方です。

冷蔵庫を上手く使いこなすことで、電気代の節約になります。

冷蔵庫によっては、設定の仕方が違う物があるかと思いますがまず設定を見直しましょう。

普段「強」になっていませんか、「中」以下に設定してください。
季節によって、こまめに設定を変えるだけでも節電出来ます。
冬場なら、「弱」で十分です。

自動で製氷されるのは便利ですが、夏以外余り使わない家庭なら冬場は使用しない。

むやみに冷蔵庫を開けないようにします。
必要な時大きくドアを開けないようにして、素早く出し入れしましょう。
冷気が外に出ると、冷蔵庫は設定温度にしようとするので、消費力が上がってしまいます。

沢山の物を詰め込まないようにします。
冷蔵庫内を常に整理し、ある程度ゆとりのあるようにしておきます。
詰め込み過ぎると、消費電力が上がってしまいます。
とかく冷蔵庫に入れておけばいいという考えで、入れなくてもいい物まで冷蔵庫に入れていることがあります。
よく見極めて、必要でないものは入れないようにします。

冷蔵庫用のビニールカーテンが市販されていますので、これを付けると冷気が無駄に外へ出ることを防いでくれます。
少し出し入れに邪魔なこともありますが、節約の為です。

最後に冷蔵庫の設置です。
冷蔵庫は、背面側などに熱を持っていて放熱しています。
メーカーによっては、背面をピッタリ付けて設置できる冷蔵庫もありますができれば、少し背面を開けて設置しておく方が、消費電力を抑えることが出来ます。

毎日稼働している冷蔵庫ですから、見直して少しでも節約に結びつけましょう。

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